アプリ内フィールドのラベル名・フィールドコード・必須設定・初期値を設定画面上のテーブルからダイレクトにまとめて変更!フォームの設定変更・メンテナンス工数を一気に削減します。
💡Excelを使って既存アプリに大量の新規フィールドを一括追加・作成したい場合
既存フィールドの更新ではなく既存アプリに「新しくフィールドやサブテーブルをまとめて作成」したい場合は、姉妹プラグインの「フィールド一括作成プラグイン」のご利用がおすすめです。
設定例:既存アプリの項目名・必須設定をまとめて見直す
例えば申請アプリで「申請金額」を「税込金額」にそろえ、複数項目の必須設定や初期値も整理したいときに使います。このプラグインが変更するのはフォームのフィールド設定です。保存済みレコードの値を一括で書き換える用途とは異なります。
- 対象アプリと変更したい項目を整理し、検証用アプリで設定画面を開きます。
- 一覧でラベル名・必須設定・初期値など、必要な項目だけを変更します。
- 「設定を保存・一括更新」を実行し、アプリを更新します。
- フォーム、計算式、JavaScriptや外部連携など、変更した項目を使う箇所を確認します。
特にフィールドコードの変更は、そのコードを参照する設定や連携への影響を確認してから行ってください。
導入前によくある質問
新しいフィールドをまとめて追加できますか?
本プラグインは既存フィールドの設定変更に使います。新規フィールドやサブテーブルの作成には、フィールド一括作成プラグインをご確認ください。
保存したのにフォームへ反映されない場合は?
プラグインでの保存後に、kintoneのアプリ設定で「アプリを更新」を実行したか確認します。更新前に、他の作業中の設定変更も確認してください。
サブテーブル内の項目も変更できますか?
対応しています。設定画面で所属テーブルと対象フィールドを確認し、同じ項目名の通常フィールドと取り違えないようにします。
本プラグインの強みと特徴
設定画面上で一括ダイレクト編集
既存フィールドのラベル名やフィールドコードを設定画面のテーブル上で直接編集可能。1つずつダイアログを開く手間が一切なくなります。
必須チェック・初期値もまとめて更新
「必須にする」チェックボックスのオン/オフや、文字列・選択肢・日付フィールド等の初期値を一覧画面でまとめて設定・調整できます。
サブテーブル内フィールドにも対応
通常フィールドだけでなく、サブテーブル内に配置されているフィールドも階層構造を維持して表示。所属テーブルの確認と更新も簡単に行えます。
主な仕様・動作環境
| プラグイン名 | フィールド一括更新プラグイン (UpdateField) |
|---|---|
| 価格 | 無料(0円) |
| 一括編集可能な項目 |
・フィールド名(ラベル) ・フィールドコード ・必須項目チェック(ラジオボタン等の必須固定項目にも対応) ・初期値(文字列、選択肢、日付/時刻/日時など各タイプに対応) |
| 対応フィールドタイプ | 文字列(1行/複数行)、リッチエディター、数値、計算、ラジオボタン、チェックボックス、複数選択、ドロップダウン、日付、時刻、日時、ユーザー選択、組織選択、グループ選択、リンク、添付ファイル、サブテーブル |
| 注意事項 | 設定画面で「設定を保存・一括更新」を実行後、アプリの設定画面にて「アプリを更新」を行うことで変更内容が本反映されます。 |
設定ステップ
-
01
プラグインのインストール・追加
ダウンロードしたZIPファイルをkintoneシステム管理から読み込み、対象アプリに追加して設定画面を開きます。
-
02
一覧テーブルで項目を編集
自動取得されたフィールド一覧から、変更したい「ラベル名」「フィールドコード」「必須選択」「初期値」を直接書き換えます。
-
03
保存&アプリ更新
「設定を保存・一括更新」ボタンをクリック後、アプリの設定画面に戻って「アプリを更新」を実行します。
プラグインダウンロード
以下のボタンより最新版(zip)をダウンロードしていただけます。
アップデート・リリース情報
本プラグインの最新のアップデート情報やバージョン履歴、更新内容は以下よりご確認いただけます。
自社に合わせたカスタマイズや開発のご相談
「プラグインの設定を自社環境に合わせてサポートしてほしい」「標準機能や市販プラグインでは実現できない独自の機能を追加したい」など、kintoneの導入・開発に関するご相談や伴走サポートを行っております。
お問い合わせ・ご相談
プラグインの導入方法についてのご不明点や、貴社仕様に合わせた個別カスタマイズ・追加機能の開発ご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

