テーブルルックアッププラグイン

FREE入力補助初心者向けモバイル編集追加テーブル

テーブルルックアッププラグイン

ルックアップの取得操作に合わせて、参照先のテーブル明細を取り込みます。見積・発注など、別アプリの複数行を転記する作業を減らしたい業務に役立ちます。

本プラグインの強みと特徴

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ルックアップ取得時に明細を取り込み

テーブル外のルックアップを取得するだけで、参照先アプリのサブテーブル内にある複数行・複数フィールドを自動で引き継ぎます。

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固定値(直接入力)マッピング機能

参照先のフィールド値をそのまま同期するだけでなく、指定した固定値(直接入力)を自動挿入するマッピングにも対応しています。

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PC・モバイル(スマホ)両対応

PCブラウザだけでなく、kintoneモバイル端末(スマートフォンアプリ・モバイルWebブラウザ)でのルックアップ操作時も同様に自動同期が動作します。

主な仕様・動作環境

プラグイン名 テーブルルックアッププラグイン
価格 無料(0円)
対応画面 PC・モバイルのレコード追加画面 / レコード編集画面
主な機能 ・トリガーとなるテーブル外ルックアップの指定
・同期元サブテーブルと同期先サブテーブルの紐付け
・サブテーブル内フィールドのマッピング(項目同期 / 固定値指定)
・クリア(ルックアップ解除)時のテーブル自動クリア

設定ステップ

  1. 01

    プラグインの取り込み

    本ページのZIPファイルをダウンロードし、kintoneシステム管理で取り込んで、利用したいアプリに追加します。

  2. 02

    ルックアップとテーブルの紐付け設定

    プラグイン設定画面を開き、トリガーとなるテーブル外のルックアップフィールドと、ルックアップ先のサブテーブルを選択します。

  3. 03

    フィールドマッピングと保存

    同期元のテーブル項目と、自身のテーブル項目のマッピングを行います。必要に応じて「固定値」の指定も可能です。設定完了後「保存する」をクリックし、アプリを更新してください。

見積テンプレートの明細取得を画面・動画で確認

テーブル外の「見積テンプレート」をトリガーに、参照元テーブルの「型番→型番」「商品名→商品名」「価格→単価」を対応付けた例です。

テーブルルックアッププラグインの設定画面:見積テンプレートと取得項目の対応付け
テーブルルックアップの設定画面(クリックすると拡大できます)

利用動画では、見積テンプレートの取得操作により、型番・商品名・単価の3行が見積明細に取り込まれる流れを確認できます。数量はこの設定の取得対象ではないため、必要な数量を入力して保存します。

テーブルルックアップの利用動画。再生ボタンで操作の流れを確認できます。

この画面・動画は操作例です。以下の説明用の設定例とは、使用する項目や行数が異なります。

設定例:見積の明細を発注アプリへ取り込む

見積アプリを参照し、見積番号を選んで「商品名・数量・単価」の明細を発注アプリへ取り込む設定例です。実際のお客様の導入事例ではありません。

  1. 参照元の見積アプリに、レコードを特定する見積番号と明細テーブルを用意します。
  2. 発注アプリにテーブル外のルックアップを作り、見積アプリを参照先にします。取り込み先テーブルに対応する商品名・数量・単価の列を用意します。
  3. 取り込み先テーブルの設定カードで「トリガーとなるテーブル外のルックアップフィールド」を選択します。
  4. 「ルックアップ元のサブテーブルを選択」で見積明細を選び、元と先の各列をマッピングします。フィールドの種類を揃え、まず文字列・数値など必要な列から確認します。
  5. 保存してアプリを更新し、追加・編集画面で見積番号を選択して取得します。行数と値を確認してからレコードを保存します。

取り込み時は同期先テーブル全体を参照元の行に置き換えます。既存の明細に追記する動作ではありません。ルックアップをクリアした場合も同期先テーブルがクリアされます。

明細が取り込まれないときの確認点

  • ルックアップの位置:本プラグインのトリガーはテーブル外のルックアップです。テーブル内のルックアップを使う設定とは区別します。
  • 参照先の内容:ルックアップで指定したレコードに、選択した参照元テーブルの行が入っているか確認します。
  • 項目の対応:コピー元とコピー先の列・フィールド種類を確認します。フォームを変更した場合はマッピングも見直します。
  • 利用者の権限:管理者だけでなく、実際の利用者で参照元のレコードと必要な項目を閲覧できるか確認します。
  • 設定の反映:保存後にアプリを更新します。同じテーブルを変更する他のプラグイン・カスタマイズがある場合は、組み合わせを検証します。

よくある質問

参照元が変更されたら、保存済みのレコードも自動で更新されますか?

参照元の変更を常時監視して保存済みレコードへ反映する機能ではありません。追加・編集画面でルックアップを取得する操作に合わせて明細を取り込みます。

毎回同じチェック項目を表示する用途にも必要ですか?

別アプリを参照せず固定の行を用意するなら、テーブルデータ初期表示プラグインが候補になります。

テーブルのルックアップは標準機能だけで設定できますか?

1行のルックアップと、別レコードのテーブル全体の取り込みは異なります。標準の「ほかのフィールドのコピー」には対象項目の制限があります。詳細はkintone公式ヘルプをご確認ください。

固定の明細と別アプリから取得する明細の選び方も解説しています。

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プラグインダウンロード

以下のボタンより最新版(zip)をダウンロードしていただけます。

アップデート・リリース情報

本プラグインの最新のアップデート情報やバージョン履歴、更新内容は以下よりご確認いただけます。

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