レコードの条件に応じて、kintoneのプロセス管理アクションボタンを非表示に。
不要な操作を防ぎ、業務ルールに沿ったスムーズなレコード処理をサポートします。
設定・活用例:確認が終わるまで申請アクションを表示しない
以下は設定を考えるための例です。実際の導入実績や効果測定の数値ではありません。
確認状況などのレコード項目を条件に、「申請」など特定のプロセス管理アクションを非表示にする例です。操作できるタイミングを利用者に分かりやすくしたい場面に向いています。
- 標準のプロセス管理でステータス・アクション・作業者を先に設定します。
- 確認状況など、表示条件を判定するフィールドを用意します。
- 非表示ルールに条件項目・比較方法・値を設定し、対象アクションを選択します。
- 設定を保存してアプリを更新し、条件に合うレコードと合わないレコード、各ステータスで表示を確認します。
非表示にすれば、権限も制限されますか?
画面のアクションボタンの表示制御です。データの保護や操作権限の設計は、標準のアクセス権・プロセス管理と合わせて確認します。
未入力なら申請できないようにしたい場合は?
アクション実行時に必須項目をチェックしたい場合は、プロセス管理フィールド必須化プラグインが候補です。表示を減らす目的と未入力を検知する目的を分けて選びます。
条件の考え方と導入手順は、プロセス管理アクション非表示のコラムでも紹介しています。
関連する機能の選び方
実際の設定画面・利用画面
設定項目とkintoneでの表示例を確認できます。画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
設定画面

利用画面

無料ZIPと導入手順は、このページのダウンロード案内で確認できます。設定に迷う場合は、このプラグインの設定・運用を相談するから対象アプリと実現したい操作をお知らせください。
本プラグインの強みと特徴
条件に応じてアクションを非表示
レコード詳細画面で、設定した条件に一致した場合に、指定したプロセス管理のアクションボタンを非表示にできます。
複数条件に対応
1つの非表示ルールに複数の条件を設定できます。
設定した条件をすべて満たした場合(AND条件)にアクションを非表示にします。
複数の非表示ルールを設定可能
非表示にするアクションと条件を組み合わせて、
複数のルールを設定できます。業務ルールに合わせた柔軟な制御が可能です。
主な仕様・動作環境
| プラグイン名 | プロセス管理アクション非表示プラグイン |
|---|---|
| 価格 | 無料(0円) |
| 動作画面 | kintone レコード詳細画面 |
| 主な機能 |
・プロセス管理アクションボタンの非表示 ・複数条件による非表示設定 ・複数の非表示ルール設定 ・条件なしでの常時非表示 |
| 条件設定 | 設定した条件をすべて満たした場合(AND条件)に非表示 |
設定ステップ
-
01
プラグインの取り込み
kintoneシステム管理から本プラグインのzipファイルを取り込み、
適用したいアプリに追加します。 -
02
プラグイン設定を開く
アプリの設定画面から「プロセス管理アクション非表示プラグイン」の
設定画面を開きます。 -
03
非表示にするアクションを指定
非表示にしたいプロセス管理のアクションを指定します。
-
04
非表示条件を設定
指定したアクションを非表示にする条件を設定します。
複数の条件を設定した場合は、すべての条件を満たしたとき(AND条件)に
アクションが非表示になります。 -
05
設定を保存してアプリを更新
設定内容を保存し、アプリを更新します。
レコード詳細画面で、設定した条件に応じてアクションボタンが
非表示になることをご確認ください。
プラグインダウンロード
以下のボタンより最新版(zip)をダウンロードしていただけます。
関連記事・アップデート情報
本プラグインの活用方法を解説した関連記事や、最新のアップデート情報、バージョン履歴は以下よりご確認いただけます。
自社に合わせたカスタマイズや開発のご相談
「プラグインの設定を自社環境に合わせてサポートしてほしい」「標準機能や市販プラグインでは実現できない独自の機能を追加したい」など、kintoneの導入・開発に関するご相談や伴走サポートを行っております。
お問い合わせ・ご相談
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