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この度、レコード追加画面でサブテーブルに定型の明細を表示できる「テーブルデータ初期表示プラグイン」を公開しました。バージョン1.0.4を無料でダウンロードしてご利用いただけます。
毎回同じ明細を入力する手間を減らす
点検項目や標準の費目など、レコードを作成するたびに同じ行をサブテーブルへ入力していませんか? 行の追加や並び順の調整を毎回行うと、入力に時間がかかり、項目の入れ忘れも起こりやすくなります。
本プラグインでは、あらかじめ行と各列の値を設定しておくことで、レコード追加画面を開いた時点でサブテーブルに初期データを表示できます。共通の明細テンプレートを使い、必要な部分だけを調整して登録できます。
主な特徴
- 複数行の初期表示:必要な行数と各列の初期値をまとめて設定できます。
- 行の順番も設定可能:設定画面で追加・削除・ドラッグによる並べ替えに対応します。
- 選択項目に対応:ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックスや、ユーザー・組織・グループの初期値も設定できます。
- PC・モバイルに対応:どちらのレコード追加画面でも、同じ初期データを利用できます。
基本仕様
| プラグイン名 | テーブルデータ初期表示プラグイン |
|---|---|
| 提供価格 | 無料(0円) |
| 動作画面 | kintone PC・モバイルのレコード追加画面 |
| 設定対象 | アプリ内のサブテーブル1つ。複数の初期行を設定可能 |
設定した値は固定の初期値です。対象テーブルは、レコード再利用時にも設定行へ置き換わります。既存レコードの編集画面には適用されません。導入時は実際の登録手順で表示を確認してください。
詳細・ダウンロードはこちら
対応項目や設定手順、利用時の注意点とZIPファイルは、以下の詳細ページにまとめています。
定型明細の入力を減らし、kintoneの登録作業をスムーズにするツールとして、ぜひご活用ください。設定やカスタマイズのご相談はお問い合わせフォームから承ります。
