追加・編集ボタン非表示プラグインの公開情報。kintoneの画面表示とアクセス権の違い、対象画面と現在の設定方法をご案内します。
この度、一覧画面や詳細画面でレコードの追加・編集ボタンを非表示に制御できる新プラグイン「レコード追加・編集ボタン非表示プラグイン」を新たにリリースいたしました!
プラグイン開発の背景
レコードの登録経路をアプリアクションや連携処理へそろえたい場合、標準の追加ボタンを隠すことで画面上の入力経路を整理できます。これは運用例であり、ボタン非表示だけで直接登録を禁止できるという意味ではありません。
権限設定で追加権限をオフにしてしまうとアプリアクション等による登録まで不可となってしまいますが、本プラグインをご利用いただくことで、ユーザー権限(アクセス権)は維持したまま画面上の操作ボタンのみを非表示にできます。対象は標準ボタンの表示です。別のURLや操作経路を含めて追加・編集を禁止する場合は、kintoneのアクセス権を設定してください。
主な特徴
- アクセス権を変更せずボタン表示を制御: アプリのアクセス権限自体は変えないため、ボタンの表示とデータの追加・更新権限を分けて設計できます。併用するアプリアクション・連携処理・カスタマイズは、実際の利用者の権限で確認してください。
- 画面ごとの細かいボタン設定: 「一覧画面の追加ボタン」「詳細画面の追加ボタン」「詳細画面の編集ボタン」を個別に非表示設定できます。
- 標準の表示制御APIを利用: kintone標準の表示制御APIを利用しているため、動作が安定しておりレイアウト崩れ等のリスクも低減されています。
仕様比較表
本プラグインの主な基本仕様は以下の通りです。
| プラグイン名 | レコード追加・編集ボタン非表示プラグイン (ButtonHide) |
|---|---|
| 提供価格 | 無料(0円) |
| 対象画面・ボタン |
・一覧画面:追加ボタン ・詳細画面:追加ボタン、編集ボタン |
詳細・ダウンロードはこちら
プラグインの詳しい設定手順や動作仕様、ZIPファイルのダウンロードにつきましては、以下の詳細ページをご確認ください。
今後もkintoneの業務効率化や運用制御に役立つツールを順次追加してまいります。
ぜひ業務にご活用ください!
