【アップデート】初期一覧画面変更1.0.2|ユーザー・組織・グループの選択を改善

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先日リリースいたしました「ユーザ/組織/グループ別初期一覧画面変更プラグイン」につきまして、設定画面の利便性を大幅に向上させた ver.1.0.2 へアップデートいたしました!

対象コードの設定を見直すときの確認点

バージョン1.0.2では、ユーザー・組織・グループの対象コードを選びやすくしました。これは設定方法の変更であり、kintoneのアクセス権を変更するものではありません。

  • 表示名が似ている対象を選ぶ場合は、名前だけでなくコードも確認します。
  • 既存ルールの対象と切り替え先を控えてから変更し、想定した利用者で初期表示を確認します。
  • 候補を取得できない環境では、対象コードと設定権限を確認します。

本記事の1.0.2は当時の更新内容です。現在の配布ZIP・対象画面・設定手順は初期一覧画面変更プラグインの詳細をご覧ください。モバイル対応の変更点はバージョン1.0.5の更新記事で確認できます。

アップデートの背景と主な変更点

これまで設定画面における「対象コード(ユーザーコード・組織コード・グループコード)」の指定は直接手入力していただく必要があり、コードの打ち間違いや確認の手間が発生しておりました。

今回のアップデート(ver.1.0.2)では、kintone環境内のユーザー・組織・グループ情報を自動取得し、選択肢(ドロップダウン/サジェスト)からの選択および入力絞り込み(検索)に対応いたしました。これにより、設定ミスを防ぎ、よりスピーディに初期一覧の設定を行っていただけます。

主な更新内容(ver.1.0.2)

  • 選択肢からの絞り込み入力に対応: 対象コード入力欄で、名前やコードの一部を入力すると該当するユーザー・組織・グループがリアルタイムに絞り込まれます。
  • 昇順ソート表示: 選択肢のリストはコード順(昇順)に自動整列されるため、目的の対象をすぐに見つけられます。
  • 手入力モードとの互換保持: 共通管理APIへのアクセス権限がない環境等でも、従来どおりの手入力モードで問題なく動作するよう安全策を講じています。

新旧バージョンの比較

項目 従来(ver.1.0.1まで) 新バージョン(ver.1.0.2〜)
対象コードの指定方法 テキストによる手入力のみ 選択肢からの選択 & インクリメンタル絞り込み
設定時の入力不備リスク タイポによる誤設定が発生しやすい 選択肢から選ぶため入力ミスを劇的に削減
提供価格 無料(0円)

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すでに旧バージョンをお使いのお客様は、最新のZIPファイルを再読み込みしていただくことでアップデートが適用されます。

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今後もお寄せいただいたご意見をもとに、より使いやすいプラグインへの改善・機能追加に努めてまいります。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。