【アップデート】フィールド一括更新1.0.2|設定画面調整と一括作成への導線追加

フィールド一括更新プラグイン1.0.2の更新履歴。設定画面の調整、一括作成との使い分け、現在の仕様・配布ZIPへの導線をご案内します。

この度、既存アプリのフィールド情報や設定を一括で変更できる「フィールド一括更新プラグイン」のアップデート版(ver1.0.2)をリリースいたしました。

一括更新と一括作成を使い分ける

バージョン1.0.2では、設定画面を調整し、関連する一括作成プラグインへの案内を追加しました。本記事は当時の変更履歴です。現在の配布ZIPは詳細ページから確認してください。

いずれも、利用中の項目名・フィールドコードを確認し、検証用アプリで変更結果を確認してから適用してください。項目の設定変更と、保存済みレコードの値を更新する処理は区別して検討します。

アップデート内容(ver1.0.2)

  • 画面デザインの微修正: より直感的で操作しやすいUIへ画面デザインの修正・調整を行いました。
  • 姉妹プラグインへの導線追加: 新規アプリの構築やフィールド一括追加を効率化する姉妹ツール「フィールド一括作成プラグイン」へのリンクを追加いたしました。

姉妹プラグイン「フィールド一括作成プラグイン」について

「フィールド一括更新プラグイン」が既存アプリのフィールド名や設定調整の工数を削減するのに対し、姉妹プラグインの「フィールド一括作成プラグイン」は、Excelから新規フィールドやサブテーブルを一括で生成できるツールです。

アプリの新規構築時は「一括作成」、運用後の設定変更や整理には「一括更新」と併用いただくことで、kintoneアプリの運用・管理スピードをさらに向上させることができます。

最新版のダウンロード・詳細はこちら

この記事はver1.0.2の更新履歴です。現在の仕様と最新版ZIPは、以下のプラグイン詳細ページをご確認ください。

フィールド一括更新プラグインの詳細・ダウンロード

今後もより便利にご利用いただけるよう機能改善およびデザインのブラッシュアップを行ってまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。