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この度、標準機能では連動できないサブテーブル内のデータを一括同期できる新プラグイン「テーブルルックアッププラグイン」を新たにリリースいたしました!
プラグイン開発の背景
kintoneの標準ルックアップ機能は非常に強力ですが、親アプリ側にある「サブテーブル内のデータ(明細など)」を一度に取得・同期することができないという制約がありました。
そのため、商品マスターや見積マスターからデータを参照する際、テーブル行を手動で1行ずつ追加・コピーしなければならず、入力の手間や転記ミスの原因となっていました。
本プラグインをご利用いただくことで、テーブル外のルックアップを選択するだけで、参照先アプリのサブテーブル内データをまるごと自動同期できるようになります。
主な特徴
- テーブル内データの自動同期: ルックアップ選択時に、関連するサブテーブルの全行・全フィールドを瞬時に同期・展開します。
- 柔軟なマッピング(固定値対応): 参照先のフィールド値を同期するだけでなく、特定の項目に「固定値(直接入力値)」を自動挿入させることも可能です。
- PC・スマートフォン両対応: デスクトップ版だけでなく、kintoneモバイル画面からの操作時にも同様に動作します。
仕様比較表
本プラグインの主な基本仕様は以下の通りです。
| プラグイン名 | テーブルルックアッププラグイン (SubLookup) |
|---|---|
| 提供価格 | 無料(0円) |
| 対応環境 | PC / モバイル(追加画面・編集画面) |
詳細・ダウンロードはこちら
プラグインの詳しい設定手順や動作仕様、ZIPファイルのダウンロードにつきましては、以下の詳細ページをご確認ください。
今後もkintoneの業務効率化やアプリ構築スピード向上に役立つツールを順次追加してまいります。
ぜひ業務にご活用ください!
