テーブルの明細から条件に合う行を選び、合計・件数をテーブル外の数値フィールドへ反映する「テーブルIF計算プラグイン」を公開しました。バージョン1.0.2を無料でご利用いただけます。
条件ごとの数量・金額・件数を確認しやすく
見積の商品別数量、経費の費目別金額、点検記録の要対応件数など、テーブル全体の合計だけでは分かりにくい数値を、指定した条件で集計できます。SUMIFは条件に合う行の数値を合計し、COUNTIFは条件に合う行数を数えます。
主な特徴
- SUMIF・COUNTIF:条件に合う数値合計と行数をそれぞれ表示できます。
- 8種類の条件:一致・不一致・含む・含まない・以上・より大きい・以下・未満に対応します。
- 編集トリガーの選択:再計算の契機となるテーブル項目を複数選べます。
- 詳細画面の再計算:任意で再計算ボタンを表示し、そのレコードの結果を保存できます。
- 複数の計算設定:合計と件数などを、別々の結果フィールドへ設定できます。
基本仕様
| 価格 | 無料(0円) |
|---|---|
| バージョン | 1.0.2 |
| 対象 | 1レコード内のサブテーブル |
| 出力先 | テーブル外の数値フィールド |
| 対応画面 | PC・モバイルの追加/編集、詳細画面の再計算(任意) |
この記事は1.0.2公開時の内容です。公開時は1つの計算設定につき条件は1組でしたが、最新版1.0.3では複数条件のAND/OR結合と日付条件に対応しました。最新版の仕様とZIPはプラグイン詳細ページをご確認ください。全レコードの一括更新や、CSV・API更新を契機とした自動集計は行いません。入力画面の結果は通常の保存で反映し、詳細画面の再計算はその場で結果を保存します。
設定画面・利用動画・無料ZIPはこちら
商品名に「aaa」を含む行の数量合計と件数が変わる利用例を、詳細ページの設定画像・動画で紹介しています。設定手順、利用条件、FAQもあわせて確認できます。
テーブル入力の改善も検討中の方は、初期表示・ルックアップの使い分けをご覧ください。集計条件の整理やアプリ設計のご相談はお問い合わせフォームから承ります。
