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リリース時の機能と、現在の設定方法
この記事は、自動ルックアッププラグインのリリース時のお知らせです。追加・編集画面を開いたタイミングで、キーの値が入っている対象ルックアップの取得を実行する機能を紹介しています。
画面を開いた後のキー変更や、保存済みの全レコードの一括更新とは動作が異なります。利用画面と、編集時に過去の単価・名称を取り直してよいかを決めてから導入してください。
- 取得タイミングと上書きの考え方:自動取得の解説コラム
- 現在の仕様・設定画面・操作例・無料ZIP:プラグイン詳細ページ
- モバイル対応時の変更点:1.0.5の更新記事
この度、レコードの追加・編集画面を開いた際に自動でルックアップ情報を取得できる「自動ルックアッププラグイン」を新たにリリースいたしました!
プラグイン開発の背景
kintoneでアプリアクションや他システムからのデータ移行・ルックアップ連携を行う際、画面を開いた後に手動で「取得」ボタンを押さなければならず、押し忘れによるデータ入力ミスや手間が発生することがありました。
本プラグインは、設定した追加画面・編集画面を開いたタイミングで、キーの値が入っている対象ルックアップの取得を実行します。画面を開いた後に入力・変更したキーは、標準の取得操作で確認してください。
主な特徴
- 画面を開くだけで自動再取得: キーが入った対象ルックアップを追加・編集画面の表示時に取得し、取得ボタンを押す操作を減らせます。
- サブテーブル内にも対応: 通常のルックアップフィールドだけでなく、サブテーブル内のルックアップも自動取得可能です。
- 簡単設定&画面別制御: 追加画面・編集画面それぞれで動作させるかどうかを個別に設定できます。
詳細・ダウンロードはこちら
プラグインの詳しい設定方法や動作イメージ、zipファイルのダウンロードにつきましては、以下の詳細ページをご確認ください。
今後もkintoneの業務効率化に役立つプラグインを順次追加していく予定です。
ぜひご活用ください!
