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この度、設定済みフィールドの各プロパティを一括で直接編集・更新できる新ツール「フィールド一括更新プラグイン」を新たにリリースいたしました!
プラグイン開発の背景
kintoneアプリの運用・メンテナンスにおいて、「全フィールドのコード命名規則を整えたい」「フィールドの初期値や必須設定をまとめて変更したい」といった要望は頻繁に発生します。
しかし、標準機能ではフォーム設定画面からフィールドごとに1つずつ設定ダイアログを開いて修正・保存を繰り返す必要があり、大変な手間がかかっていました。
本プラグインを利用することで、プラグイン設定画面上の一覧テーブルで直感的にまとめて変更し、ワンクリックでフォーム定義へ一括反映できるようになります。
主な特徴
- テーブル形式によるダイレクト一括編集: プラグイン設定画面に設置されたフィールド一覧表から、ラベル名やコードをそのまま直接編集可能です。
- 必須状態・初期値の一括設定: 各フィールドの「必須設定のオン/オフ」や、文字列・ドロップダウン・日付などの「初期値」もまとめて変更できます。
- サブテーブル内フィールドに対応: サブテーブルに含まれるフィールドも階層表示され、テーブル構造を保ったまま設定を更新できます。
仕様比較表
本プラグインの主な仕様・機能概要は以下の通りです。
| プラグイン名 | フィールド一括更新プラグイン (UpdateField) |
|---|---|
| 提供価格 | 無料(0円) |
| 更新可能プロパティ | フィールド名(ラベル)、フィールドコード、必須設定、初期値 |
関連する設定・更新記録
既存フィールドの設定変更と、新しいフィールドの追加は別の操作です。新しい項目を作る場合はフィールド一括作成の公開記事を確認してください。また、設定画面のデザイン刷新・案内ページ追加の共通更新記録では、機能仕様の変更と設定画面の見直しを区別して確認できます。
詳細・ダウンロードはこちら
プラグインの仕様詳細や実際の使用イメージ、ZIPファイルのダウンロードにつきましては、以下の詳細ページをご確認ください。
先日の「フィールド一括作成プラグイン」と組み合わせることで、アプリの構築から改修・運用フェーズまでの作業効率を大幅に高めることができます。ぜひご活用ください!
