Lark Base連携プラグイン

kintoneの一覧データとサブテーブルをLark Baseへ同期します。

プラグイン案内ページ ↗

1. Lark接続設定

Lark開発者コンソールとBaseから取得した値を入力してください。App Secretはkintoneの秘匿設定へ保存します。

各IDの取得方法
  1. Lark開発者コンソール ↗でカスタムアプリを開き、「認証情報と基本情報」からApp IDとApp Secretを確認します。
  2. Lark Baseをブラウザで開き、URLの/base/直後の値をAPP_TOKEN、table=以降のtbl...をTABLE_IDとして入力します。
  3. Lark開発者コンソールの「権限とスコープ」で、次の権限をカスタムアプリへ追加します。
    • Get base information
    • Update base
    • View, comment, edit and manage Base
    • Upload image and file to document
    • Upload and download files to My Space
  4. 権限追加後にカスタムアプリの新しいバージョンを公開し、利用するBaseへアプリを追加してからフィールドを取得してください。

2. ボタン表示ユーザー

一覧画面に「LARKへ反映」ボタンを表示するユーザーを選択してください。Ctrlキーを押しながら複数選択できます。保存済みのユーザーは一覧の先頭に表示されます。

3. kintone-Larkのマッピング

1行目のkintoneフィールドは「レコード番号」に固定され、Lark側のUpsertキーとして利用します。Larkフィールドは、選択したkintoneフィールドと互換性のある形式だけ表示されます。

kintoneフィールドLark Baseフィールド操作

4. サブテーブル連携

必要な数だけ連携設定を追加できます。各サブテーブルの行数に応じて明細レコードを作成・更新・削除します。

Lark明細テーブルには「明細キー」「親物件」「親kintone番号」「サブテーブル行ID」を作成し、「親物件」は親TABLE_IDへの関連レコードに設定してください。
Lark明細テーブルの設定方法
  1. 親テーブルとは別に、サブテーブルごとの明細テーブルを作成します。
  2. 「明細キー」と「サブテーブル行ID」はテキスト、「親kintone番号」は数値フィールドで作成します。
  3. 「親物件」は親テーブルを参照する関連レコードフィールドにし、明細1件につき親レコード1件を選択する設定にします。
  4. 作成した明細テーブルのTABLE_IDをDETAIL_TABLE_IDへ入力し、フィールドを取得してマッピングします。

サブテーブル連携は設定されていません。