レコード差分プラグイン

プラグイン案内ページ ↗

入力開始前の値と比較し、変更した項目をハイライトします。元の値に戻すとハイライトも解除します。

設定を読み込み中…

表示設定

設定のポイント

対象はPC・モバイルのレコード編集画面です。入力開始前の表示値を基準とし、画面初期化中の補正・自動設定は差分に含めません。保存済みの変更履歴ではなく、今回の編集で変わった項目を示します。追加・詳細・一覧画面ではハイライトしません。保存後に再度編集すると比較し直します。

数値は表記の違い(1と1.0など)を同じ値として比較します。チェックボックスやユーザー・組織・グループは、選択順や表示名の違いだけでは変更と判定しません。

文字列(複数行)・リッチエディター・添付ファイル等は標準の変更イベントがないため、入力確定後に最大約1秒で反映します。リッチエディターはHTMLの変更も対象です。添付ファイルは取得できるファイルキー、またはファイル情報で比較します。

通常項目は公式の書式変更APIを使用します。テーブル内のセルは画面構造を利用します。kintoneの画面変更、列の非表示、他のカスタマイズ等でセルを特定できない場合は、誤ったセルを着色せず変更概要のみ表示します。削除した行は画面に残らないため、概要に削除行数を表示します。

値や編集可否、入力チェックは変更しません。他プラグインの書式変更と併用すると色が競合する場合があります。フィールド追加・配置変更後は設定を保存し直してください。