テンプレート未登録
Excel(.xlsx、1ファイル180KBまで・全帳票の設定合計256KBまで)。セルの文字色・罫線・列幅・印刷設定などはテンプレートを使用します。マクロ・暗号化ファイルは非対応です。
一覧の絞り込みと並び順を反映します。追加条件がある場合は取得したレコードからさらに絞り込みます。レコード・フィールドの閲覧権限を尊重します。
PDFはブラウザー内で作成します(外部送信なし)。画像ベースのため文字検索・コピーはできません。Excelの印刷範囲・列幅・行高・基本的な書式・PNG/JPEG画像を反映しますが、Excelと完全には一致しません。未対応の数式やグラフ・図形等はエラーになります。対応関数:IF、IFS、SUM、SUMIF、ROUND、ROUNDUP、ROUNDDOWN、MIN、MAX、COUNT、COUNTA、ABS、AND、OR、NOT。
ファイル名には$(#一覧名)、$(#件数)、$(#アプリID)、$(#出力日)を使用できます。例:$(#一覧名)_$(#出力日)。選択した形式の拡張子は自動で付きます。
条件未設定の場合は一覧の出力対象をすべて出力します。条件項目はテーブル外の項目を使用します。複数選択は選択値のいずれかと比較します。ユーザー・組織・グループは名称またはコードで指定してください。
$(フィールドコード) をセルに入力します。文字と組み合わせた「宛先:$(会社名)」も使用できます。
$(会社名)、$(金額)などを同じ1行に並べます。その行を一覧のレコード数分繰り返します。$(#) は行番号です。見出し・集計行など、繰り返し行以外にはレコードの差し込み記号を置かないでください。0件の場合は出力を中止します。
サブテーブルの項目は $(テーブルコード.列コード) または列コードだけで指定し、各レコードのテーブル全行を改行して1セルへまとめます。テーブル自体の記号は各行を文字列にまとめます。
一覧情報は $(#一覧名)、$(#件数)、$(#アプリID)、$(#出力日) を使用します。件数は追加条件適用後の出力件数です。これらは見出しや集計欄にも配置できます。
ユーザー・組織・グループは名称、チェックボックス・複数選択は選択値、添付ファイルはファイル名を出力します。数値・数値計算は単独の記号なら数値セルになります。日付・日時も単独の記号ならExcelの日付セルになります(日時は日本時間)。複数行の文字列は改行して表示します。関連レコード一覧・添付ファイルの実体は差し込みません。
繰り返し行に縦方向の結合は使えません。複数行を1レコードのブロックとして繰り返す記法は非対応です。Excelテーブル・グラフ・条件付き書式・入力規則などは検証時に制限を案内します。Excelの計算式はExcelで開いたとき、PDFの対応数式は出力時に再計算されます。