入力した値を既存レコードと照合し、重複の有無と類似する入力候補を表示します。
設定を読み込み中…
同じアプリのテーブル外にある「文字列(1行)」「リンク」「数値」を対象にします。自動計算・ルックアップ・ルックアップのコピー先は除外します。数値は重複チェックのみ対応します。
重複チェックはkintoneの「一致する」条件で都度照会します。編集している自分自身のレコード、空欄は対象外です。警告の表示のみで保存は止めません。重複を必ず防ぐ場合はkintone標準の「値の重複を禁止する」を併用してください。
サジェストは前方一致・部分一致に加え、全半角・英字の大小・空白の違いをそろえて比較し、3文字以上では近い文字列も探します。候補ボタンを押すと、その値を対象項目に入力します。
サジェスト候補は閲覧可能なレコードをID順に上限まで取得します。上限を超える場合は一部の候補である旨を表示します。候補は画面内だけに保持し、画面を開き直すと再取得できます。重複チェックの照会にはこの上限を適用しません。
実行ユーザーが閲覧できるレコード・項目だけが対象です。権限外や他ユーザーの未保存データは確認できず、同時登録も完全には防げません。通信・権限エラーを「重複なし」とは表示しません。
通常時・確認中・重複なし・候補なしの案内は表示せず、重複やサジェスト候補がある場合だけ表示します。通信・権限エラー等は例外として表示します。入力欄の構造や編集可否は変更しません。
入力中の検知と項目下への表示は画面構造を利用します。同名ラベルや非表示ラベル等で入力欄を一意に特定できない場合、重複警告・候補を表示できません。項目名を一意にし、ラベルを表示してください。フィールド追加・配置変更後は設定を保存し直してください。